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コロナ禍における「いきいきサロン」つながる工夫


  筑紫野市では平成9年に最初の「ふれあいいきいきサロン」が誕生して以来、令和2年4月現在で高齢者サロン72ヵ所・障がい者サロン3ヵ所・子育てサロン14ヵ所にまで、活動の輪が広がっています。

  しかし、新型コロナウイルス感染症が広がり続ける中、多くの地域活動やイベントの開催見合わせが相次いでおり、ひとり暮らしの高齢者や小さな子どもを育てるお父さん・お母さんなど、さまざまな人の孤立化が心配されるようになりました。
(新型コロナウイルスの影響によって、健康な高齢者がフレイル(健康な状態から要介護状態へと移行する段階)の進行により、要介護状態になってしまう懸念も…)

  そのような中でも、できうる限り細かい感染対策を駆使しながら、開催をされているサロンもあれば、開催を断念してお世話人さんが個別訪問で花やクイズなどを、お手紙を添えてプレゼントしているところもあったりと、つながりを絶やさない努力をしているサロンもたくさんあります。

今回はとあるサロンさんたちが行っている“つながるチカラ” を、一部ご紹介いたしますshine



宮田町のふれあいぽっかぽかサロンです。
熱を測って
消毒・マスクは当たり前sign03
前だけ向いて、間隔を空けて
換気もしっかりscissors









大門の花梨サロンです。
お弁当と
手作りフェルトバッグを
お届けしましたhappy01
お元気そうで安心しましたwink






山家1区いきいきサロンでは、
お正月用のお花を活けてプレゼントheart01
とっても喜ばれましたよhappy01





























新型コロナウイルスの収束の見通しは立っておりませんが、コロナに負けないよう一緒に頑張っていきましょう!!!