事業案内

福祉委員



福祉委員活動

高齢者等の地域での”見守り支援体制づくり”(見守りネットワーク)を目指して、筑紫野市社協では民生委員・区長さんなどと協力して地域住民の中心となり福祉活動を実践する『福祉委員』の設置を各行政区を単位として進めています。

※福祉委員は、法律や条例に基づく制度ではなく、筑紫野市社協の設置によるもので、住民の最も身近な行政区などの小地域で福祉活動を推進するボランティアです。

 

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福祉委員設置数(78行政区189名)平成29年5月現在



行政区 設置数   地区 行政区 設置数

六反  3

平等寺

鳥居
山口
次田
萩原
大坪
古賀
本町

立明寺
入舟
むさしヶ丘
中央
 1
栄町

笠  

油須原
昭和

香園  1
湯町

本道寺
武蔵

大石
上古賀

西吉木
京町

東吉木
宮田

曙町
宮の森
松ヶ浦

ゴルフ場団地
都府楼団地

みかさ台  2
杉塚

上阿志岐東

塔原
上阿志岐西

大門

中阿志岐

天拝坂
下阿志岐
  天山

東 



牛島  2
 天神  1
 東町  1

  

原田

旭町
 1 美しが丘南
 東新町  2

紫ヶ丘 西小田
石崎
 5 馬市

若葉団地
光が丘
 2
中原団地

美しが丘北
針摺

  
針摺東

城山
 
俗明院

筑紫
朝倉街道団地

若江
 2
 

下見一
 5

 

山家1

美咲
 
山家2

岡田

山家3

筑紫駅前通
山家中央

諸田
山家6

常松

 山家7  1 永岡 11
山家8 桜台
山家9  
 

 

■福祉委員推薦書ダウンロード

福祉委員研修

第7期福祉委員委嘱式を開催しました。

平成26年3月25日(火)に筑紫野市総合保健福祉センター(カミーリヤ)において第7期となる福祉委員委嘱式(委嘱期間:平成26年4月1日~平成28 年3月 31日)を開催し、71行政区170名の方々へ委嘱を行いました。あわせて地域福祉担当職員より「福祉委員活動、社協活動について」というテーマで説明を させていただきました。

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第1回福祉委員研修会を開催しました。

平成26年5月29日(木)に筑紫野市総合保健福祉センター(カミーリヤ)において第1回福祉委員研修会を開催し、120名の福祉委員の方々に参加いただきました。今回は、2年前の研修でも講師として来ていただきました、、NPO法人ソーシャルコーチ協会 代表理事 冨岡 郁雄さんに『~よりよい人間関係を作るために~「聴き上手は話し上手」』というテーマで、傾聴の基本や、相手の気持ちに寄り添う聴き方について、ご講義いただきました。講義の中では、実際に2人一組になり話し手と聞き手とわかれロールプレイを行いました。傾聴とは、こちらが訊きたいことを聞くのではなく相手が話したいことを聴くことが重要だというお話がありました。

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第2回福祉委員研修会を開催しました。

平成26年9月6日(土)に筑紫野市総合保健福祉センター(カミーリヤ)において第2回福祉委員研修会を開催し、128名の福祉委員の方々に参加 いただきました。今回は、岩城法律事務所 弁護士 岩城和代先生に『あなたの地域は大丈夫!?~個人情報とプライバシーの扱い方~』というテーマで、ご講義いただきました。法律上の個人情報の取り扱いについて、身近な事例を通してわかりやすく説明していただき、常日頃から情報の選別について考えておく必要性があることを学びました。

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第3回福祉委員研修会を開催しました。

平成27年3月13日(金)、17日(火)の2日間、午前・午後に分けて筑紫野市総合保健福祉センター(カミーリヤ)において第3回福祉委員研修会を開催し、118名の福祉委員の方々に参加 いただきました。今回は、市内にある地域包括支援センター(アシスト桜台・ちくしの荘・天拝の園・むさし)エリアごとに実施し、地域包括支援センターの役割を知ることと、同じエリアの福祉委員同士の情報交換会を目的とし、実施しました。このような研修会は今回が初めてでしたが、どこのエリアでも活発に情報交換が行われていました。

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☆地域の輪が広がっています☆

 

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福祉委員は、地域で孤立しがちな高齢者等の見守り活動を進めることを目的にしていますが、その活動を通じて住民同士の繋がりもできてきました。

見守りだけではなく、ご近所同士での声掛け、挨拶なども地域の繋がりをつくる上では重要となります。

地域における人々の共同体(コミュニティ)は昔からありましたが、現在ではその絆が次第にうすれてきています。しかし、震災などでもあきらかになったよう に、地域において人々が連携し、自分たちの地域を育てていくことが、緊急の際にはもちろん日常の住みよい地域づくりの上で欠かせないものです。

現在は、福祉委員・民生児童委員・行政区役員さんなどを中心に、見守り活動の展開が図られていますが、地域によっては、見守りが必要な高齢者等の近隣の住民や老人クラブの方々によっても見守りは行われています。

今後は、見守りを行っている方々が横のつながりを作り、互いに連絡・情報交換をしながら効果的に見守り活動を行う、ネットワークづくりが必要とされています。

また、地域によっては、見守りネットワークづくりや地域での福祉活動を推進するため、行政区内に「福祉部(会)」を組織し活動を進めているところもあります。

「案ずるよりも生むがやすし。」とにかくできることから始めてみる。これは大切なことです。しかし、きわめて少数の人が、散発的に支援活動を行うとき、それは弱い力しか発揮できません。支援活動を組織化、強化するため、皆様のご協力よろしくお願いします。